トイプードルの名古屋生活

トイプードルりりはオーストラリア生まれシンガポール育ち の雌です。 生年月日:2008年9月1日 日本帰国後の名古屋での生活の記録をご紹介します。

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生後2ヶ月(ワクチン5種混合&チップ埋め込み)

ご無沙汰亀レスすいません。
身辺がいろいろ慌ただしくなかなか更新できませんでした。

これは8/21、生後2カ月(正確には61日)の写真です。
いまだに時々母乳を飲んでいます。メインの食事は粉末から作る授乳食ですが
優しいリリママはおっぱいをせがまれると横になって授乳しています。
CIMG3961.jpg

お母さんのリリは産後久しぶりにトリミングに行き少し落ち着いた感じです。
CIMG3963.jpg

8/19に獣医さんのところへ行き、5種混合ワクチン接種と背中にチップを入れてもらいました。
ワクチンの接種については獣医さんによって考え方が異なり、また法律的にも接種が義務づけられて
いません。人によっては子犬がワクチンにアレルギー反応してリスクがあるので接種しない
しない方が良いと言う人もいます。
悩みましたが、我が家は接種してもらうことにしました。
接種料金も6千円を超えるので決して安いものではありません。

ついでに体重を計量してもらったところ雄のピクシーは1.2KG。雌のココは950グラムでした。
ずいぶん大きさに差がでてきました。
背中にチップを埋め込む目的は迷子になっても番号特定でき戻ってくる可能性があるのと
我が家はいつ何時海外へ引っ越す可能性もあるからです。
CIMG3962.jpg
それから2匹ともノミがいることがわかりノミ除去の薬をもらいました。
ノミは猫のみで リリままが散歩に行ったときにどこかで拾ってきたものだそうです。
家のリビングの絨毯もすぐクリーニングに出しました。
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  1. 2012/09/01(土) 10:37:08|
  2. 出産直後
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離乳食(産後1か月)

出産から1か月経過しました。子犬達もおかげさまで すくすく育っています。
これは雄のピクシーです。
CIMG3854.jpg

これは妹のココです。
CIMG3851.jpg

2匹でじゃれあい、社会勉強中です。後の方にリリが見ています。
あまりじゃれあいが激しくなると「ガウー」と吠え仲裁に入ります。
CIMG3853.jpg

この時期好奇心が旺盛で家中を歩き探検を開始しますね。
CIMG3849.jpg

おもちゃやボールにも関心を持ち始めますね。
CIMG3850.jpg

爪にタオルの糸が良くひっかかります。
CIMG3852.jpg

1カ月経過して、雄のピクシーは710、雌のココは600グラムです。
このところ体重増加が顕著でないので リリママの母乳が足りていないのかなと思い
離乳食を始めることにしました。
リリママも母乳を吸いつくされあばら骨が透けるほどガリガリに痩せてしまいました。
これはパピー用のドッグフードです。
CIMG3857.jpg

このドッグフードに人工粉ミルクを加えてお湯でどろどろに溶解して作りました。
CIMG3856.jpg

これができあがりですが、ここまで溶解するのにかなり時間がかかります。
CIMG3855.jpg
指先につけて舐めさせると2匹とも喜んで食べてくれました。

通常3週から45日目に離乳食を開始すると言われており、聞く人によりばらばらで
良くわかりませんでしたが、我が家は1か月目で開始することになりました。
  1. 2012/07/22(日) 09:43:39|
  2. 出産直後
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出産から9日経過

6/30(土)出産から9日経過しました。順調に育っています。
まず4枚の写真は6/27(水)の時の写真です。
手前の白いのがココちゃん(雌)。奥はピクシー(雄)。
CIMG3802.jpg

体重は両方とも260グラムまで増加しています。
CIMG3800.jpg

帝王切開の傷の消毒で病院へ連れて行きました。傷も綺麗に回復し、
幸いにもリリママは母乳が出ていることがわかりました。
CIMG3803.jpg

なので今は3時間に一回の人工授乳は日に3~4回の人口授乳(母乳への補充)に回数を
減らしています。
CIMG3801.jpg

これは6/30(土)出産から9日の状態です。
CIMG3804.jpg

ココが301グラム、ピクシーは332グラムとやや体重に差が出始めました。
CIMG3805.jpg

雄のピクシーの方が生命力というかオッパイを吸う力も強い様です。
CIMG3806.jpg
リリママもやや育児疲れでやつれ気味ですね。
未だ、私達人間に子供を触られるのを防御しようとしますが、
少し心を許す様に変わってきています。
まだ目もあきませんし、歩行も始まっていません。
順調に成長してほしいと思います。
  1. 2012/07/01(日) 10:49:16|
  2. 出産直後
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出産(6/21)

応援いただいている皆様、6/21(木)20:00に1匹、22:00に1匹
出産しました。ご報告が遅れてすいません。3匹は写真の通り元気です。
CIMG3798.jpg

子供達です。1匹はお母さんと同じアプリコット色の「ピクシー」雄です。
もう1匹はお父さんと同じ白色の「ココ」雌です。
どうぞよろしくお願い致します。
この記事を書いているのは既に6/23(土)ですが2匹とも3時間毎にミルクをたくさん飲み
スクスクと大きく育っています。
CIMG3799.jpg

しかし、実は難産でとても大変な出産だったのです。この写真は陣痛が始まり、産室で巣づくり行為をしているリリままです。
CIMG3797.jpg

6/21(木)18:00頃陣痛が始まりました。それから1時間を経過し、やっと胎水嚢が陰部から
顔を出し、破水しました(19:00頃)。
その後、1匹目の体(ピクシー)が少し現れ始めました。それから1時間、りりは
何度も何度もいきみ、出産に向け頑張っていました。
全身の力を込めていきんでいたので りり母さんはもう少しで意識を失う
様な状況でした。
1時間後の20時過ぎ、やっとピクシーが出てきました。しかし首より先が
出てきません。なんと逆子だったのでした。
病院の獣医さんと電話で「頭だけひっかかっているので引っ張って良いか」等聞きました。
その結果、「首が産道にひっかかっていて首の骨が折れる可能性も否定できない」との事で
病院に運ぶことに決まりました(20:10頃)。
急遽、産室ごと車に乗せて病院へ運びました。
20:30頃病院に到着し診察台へ運び産室の中を見ると 何と既に産み落とされて
胎盤とおへその処理がりりによってっきちんと行われていました。

獣医さんは急遽子犬の体を何度も大きく降り体内(肺)の水を出し、
口の中に綿棒をつっこみ水分を出し、ドライヤーで体温を温めています。
それでも子犬は少し動くものの、反応の鈍い状況です。
病院では3人の獣医さん達が待機してくれていて出産された子供への救命救護、
リリママへの対応をしていただきました。
リリママの体内のもう1匹の心拍数は「通常は200あるところが120前後まで
落ちている」とのことで速やかな判断が必要でした。多分これは想像でしかないのですが、
一人目の陣痛の際リリは気を失うほどりきんでいたので子供へ酸素が行き渡らない
状況だったのではと思っています。
選択肢は「帝王切開してもう一匹を出す(但し子供の命は保証できない)」
もう一つは「このまま自宅へ戻り次の陣痛を待ち、出産させる(但し心拍数が落ちているので
死産の可能性ありその場合母体への影響も心配)」。速やかに帝王切開を選択しました。
手術が終わるのには1時間ほどかかり麻酔が引く時間も考慮すると引き取りは23時頃との
ことでした。
一旦帰宅して2時間程待機したのですが、子供2匹の命がどうなるか不明な中、正直生きた心地が
しませんでした。
一匹目の逆子は「残念ながら亡くなってしまうかもしれません」と宣告されていたし二匹目の子も
「心拍数が低いので生命は保証できない」と言われていましたので半ばあきらめていたというのが
事実です。「せめてりりだけでも無事に帰ってきて欲しい」とかなり弱気になっていました。
21:00頃病院から電話がありました。「今帝王切開手術が終わりました。
出てきた子は元気です」とのことでした。「最初の子は場合によっては足の反応が無いので
場合によっては障害が残るかもしれません」との事でした。
すぐに病院へ迎い、23時にリリと2匹の子供達に会いました。
幸いにも2匹の子犬とも元気でした。直前に1匹目も足を動かし始めたとのこと。
20:00の逆子判明から3時間生きた心地がしませんでしたが、結局3匹とも健康体で
帰宅することができほっとしました。
しかし、りりは母乳が出ないので人工ミルクを3時間ごとにあげています。
最初の逆子だったピクシー(雄)は今やココ以上に食欲旺盛でミルクをあげるたびに
大きく成長しています。リリは人一倍母性愛が強く3時間毎のミルクのときに
子供を自分の元から引き離されるのにとても怒ります。
出産までの経緯は以上です。こんな訳で四苦八苦していましたのでご報告が遅れ
ましたがどうかご了解くださいませ。


  1. 2012/06/23(土) 09:14:29|
  2. 出産
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2回目のレントゲン骨がスケスケスケルトン(6/18)

出産予定日まであと2日。直前のレントゲン撮影に行きました。
ご覧の通り骨がスケスケに見えます。
頭の幅が2854mmで産道は2811mmで頭の方が大きい!
レントゲン写真の数字の通りでございます。
でも大丈夫だそうです。
頭は変形してぎりぎり通過するんだそうな。
CIMG3781.jpg

もっと拡大した写真です。リリママの背骨の両側に2匹の子供達の背骨と頭の骨。
CIMG3783.jpg

これは横から見たアップの写真です。
CIMG3785.jpg

どうやら犬は逆子でも大丈夫だそうです。足も小さく短い、それから袋に入ってでてくる
かららしいです。
しかし頭の大きさはやっぱり心配です。
難産の場合 当直の獣医さんが対応してくれるらしいので
杞憂せずに平常心でいよう。
犬には飼い主の心配な気持ちが伝わってしまうんだそうです。
今日の体温も38.5 食欲も旺盛です。
名古屋は台風直撃してます。
  1. 2012/06/19(火) 19:38:50|
  2. 妊娠期間
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